離婚訴訟は、ここまで労力がいるものとは思いませんでした。

裁判に供えて弁護士に依頼する

離婚訴訟を起こすために弁護士をまず探しました。
まず参考にしたのが、インターネットです。
インターネットの法律の情報サイトを参考に見てみると、離婚訴訟に関する情報から良い弁護士の選び方などのハウツー情報がありました。
実際の体験談なども紹介されていたので、これを参考にすることができました。

インターネットで情報収集して法律相談会に参加

それから地方自治体が無料で開催している法律相談会を利用しました。
しかし良い弁護士と出会うことができなかったので、自宅近くにある弁護士会の窓口で相談してみました。
すると翌週に無料の法律相談会があり、参加が可能だとのこと。
事前予約が必要ですが、利用できるということだったので後日参加しました。

良い弁護士の先生との出会い

そこで対応してくれた弁護士の対応が丁寧で好感が持てたので、それからその弁護士が所属する法律事務所にて正式に依頼をしました。
依頼するとまず、訴訟を起こした後の公判に必要な資料をまず集めることになりました。
行政機関や家族から必要な書類を集め、後日、正式に訴訟を起こしました。
訴訟自体は半年ぐらい経つと相手も離婚に納得したので、和解することになりました。
ただし、慰謝料などの問題があったので、ここからは一旦訴訟は中止して和解に向けた話し合いとなりました。

裁判所の仲介により和解を模索しました

私の方は裁判所が想定していた金額で了承しましたが、相手が渋りました。
当初は裁判所が最初に提示した最低金額よりも下回った金額を提示してきており、抗議をしましたが、何だかんだ言って支払いの合意に至るまではさらに半年掛かりました。
結局、離婚訴訟で掛かった期間は準備期間も含めると1年半程度掛かりました。
大変だということは知っていましたが、ここまで労力がいるものとは思いませんでした。
弁護士に対しての報酬は和解金の1割で、和解金は分割ということになったので、数回に分けて支払うことになりました。